牛久市 ひたち野東 えのもと皮ふ科 エイジングケア

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エイジングケア

エイジングケアとは

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ヒトは誰しも老化していくものです。加えてビタミンやミネラルの不足・アンバランス、有害金属の蓄積、腸内環境の悪化、酸化ストレス、糖化により「病的な」老化が進み、様々な不調を生み出します。

まずは検査で自分のコンディションを専門的な検査を通して知り、より望ましい食事・運動、不足した成分を適切なサプリメントで補うことで、エイジングケアをしてみませんか?

皮膚がより良い状態であるためにも中から整えることが大切です。特に美容面では必須です。体調がすぐれない、疲れやすい、皮膚のトラブルがあるけれども、検診では何も異常がないといわれるといった場合にも、改善のヒントが見つかるかもしれません。 全身のコンディションを調べる検査コース、さまざまなテーマ別の検査セットをご用意しております。

みなさまがよりよく生活できるようにサポートしてまいります。お気軽にお声かけください。(これらの検査は自費診療となります)

① 体内糖化度測定

糖化度は、高血糖によるタンパク変性によって体に 蓄積する最終糖化産物(AGEs:カラダの焦げ)を測定します。AGEsの蓄積は、糖尿病や動脈硬化などの心血管疾患、がん、認知症のリスクとなることが知られています。専用の機械で腕の皮膚にレーザー光を当てるだけで数分で測定することができます。その結果から糖化年齢を算出し、実年齢に対して現在体の糖化が何歳レベルかがわかります。 糖化度は基本的に下がることはないため、早めに知ることが大切です。

② 体内ミネラル・有害金属測定

カルシウム、亜鉛など20種類のミネラルが測定できます。ミネラルの過剰・不足は様々な不調の原因となります。皮膚にとってビタミンとミネラルはとても大切な栄養素です。美容においても皮膚の外側からケアしていくだけではなく、内側からも美しくなるために意識したいところです。足りないものを補う、過剰なものの摂取を控えるためにチェックしてみませんか?

③ ホルモン年齢

男性も女性も性ホルモンが少なくなると更年期障害や元気が出ないなどの症状が出ることがあります。男性ホルモンの低下は、性機能の低下のみではなく、抑うつや疲れやすさの原因になることがあります。女性ホルモンの低下は、更年期障害に加え、疲れやすさ、骨粗鬆症、認知機能、皮膚老化など様々な病気に関係します。
大豆などに由来するイソフラボンは女性ホルモン様物質とも呼ばれますが、これは腸内でエクオールに変換して吸収されます。エクオールに変換することができるかどうかを調べ、できなかった場合にはエクオールを摂取することによって、ゆらぎ期の症状を緩和し、骨粗鬆症のリスクを軽減することができるといわれています。

④ 酸化ストレス

活性酸素によって遺伝子が酸化損傷を受けると尿中に 8-OHdGという破壊されたDNAが排泄されます。それを測定することによって遺伝子の損傷の度合いを調べます。これは過剰なカロリー摂取、過度な運動、有害金属の蓄積、喫煙などによって生じた活性酸素によって起こりますが、老化を促進し、さまざまな病気の発症に関与します。

⑤ 骨年齢

加齢や妊娠、閉経、食事の偏り、運動不足など骨粗鬆症の原因はさまざまあります。まずはミネラルを測定することによりカルシウムが足りているか、カルシウム吸収に重要な役割を果たすビタミンD3が不足していないかチェックしてみましょう。骨粗鬆症にならないようにするためには、若いうちからor骨粗鬆症が顕在化する前から栄養、運動に留意することが大切です。また、ビタミンD3の不足は、骨粗鬆症のリスクのみでなく、気分の落ち込みや疲れやすさに 関係するとともに、がんの危険性を上げることが知られています。

⑥ 血管年齢

血液内のホモシステインを測定することにより、動脈硬化のリスクを測ります。

⑦ 腸内環境

腸内環境は免疫機能においても重要な役割を果たすといわれています。アレルギー症状の緩和のために多くの乳酸菌サプリメントも出回っています。腸内環境は便秘があるかないかだけでは推し量ることはできません。便中の細菌の種類と善玉菌の比率を解析します。花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状に悩んでいる方や何をやっても痩せにくい方にはぜひ試していただきたいと思います。善玉菌が足りない場合、食事からの摂取が最も大切ですが、善玉菌のサプリメントや善玉菌を育てるサプリメントも効果があります。

エイジングケアの費用について