牛久市 ひたち野東 えのもと皮ふ科 美容皮膚科 脱毛 しみ あざ レーザー 女性医師

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美容皮膚科

美容皮膚科について

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当院の美容皮膚科では、脱毛やしみ、あざなどのレーザーによる治療を、主に自由診療にて行っておりますので、まずは一度ご相談ください。

レーザー脱毛

レーザー脱毛では、毛根や毛乳頭の黒いメラニン色素にだけ反応して熱を出すレーザーの性質を利用し、毛を作り出す毛根そのものを破壊することによって脱毛を行います。周囲の肌にはほとんど反応しないため、とても安全かつ効果的な脱毛治療です。
短期間でわきの下や腕、脚、ビキニラインまで、気になるほとんどの部位の脱毛が可能ですが、男性のひげや太い毛の部分は痛みを伴うことがあります。
毛根には生えている毛根と休んでいる毛根がありますので、脱毛レーザーは1回ですべて永久脱毛にすることができません。何回か繰り返す必要があります。

永久脱毛について

一般的に「永久脱毛」とは、レーザーにより毛根や毛乳頭の黒い色素を破壊させ、毛の生成を長期間にわたって停止させることを言います。
これは厚労省により、医師の管理下で行わなければならない“医療行為”と見なされています。したがって現在、脱毛効果の高い「永久脱毛」が可能な医療レーザー脱毛機器を取扱えるのは、医療機関だけです。

しみのレーザー治療

レーザーをしみの部分に当て、しみの元になっている蓄積したメラニン色素を焼き切っていきます。まず、しみのある箇所に麻酔クリームを塗り、それからレーザーを照射します。麻酔クリームで痛みを抑えるので、照射を受けても、患者様は輪ゴムで弾かれた程度の軽微な痛みを覚えるくらいです。当てる時間は、直径1平方センチあたり30秒が目安で、患部の大きさにもよりますが、施術時間は大体10分程度です。レーザー照射後は、肌色のテープ(絆創膏)で治療箇所を覆い、患部を保護します。レーザー照射後は、お肌のバリア機能が低下し、とても敏感になっているからです。なお、レーザーはメラニン色素だけに反応するので、他の正常な皮膚組織に影響は及びません。
レーザー照射後は処方された軟膏などを用法通りに使いましょう。日焼け止め対策もきちんと行い、経過を見守ります。レーザー照射後のケアを怠ると、かえってしみが濃くなることもありますので、医師の指示に従い、きちんとセルフケアすることが大切です。
しみの治療はレーザーが逆効果になるしみ(肝斑)もあります。その場合にはビタミンCなどの内服薬やハイドロキノンやレチノールなどの塗り薬を用います。レーザーが効くしみなのか否かをよく見極める必要がありますので、ぜひご相談ください。

あざのレーザー治療

あざの治療にはレーザーが適しています。皮ふを傷つけることなく、ターゲットとする色素を取り除くことができますので、傷跡、瘢痕のリスクが少ない治療です。
当院では、メラニン色素をターゲットとしたアレキサンドライトレーザー、ヘモグロビンをターゲットとしたVbeamを扱っています。

アレキサンドライトレーザーは、太田母斑、蒙古斑といった茶あざ、外傷性刺青が保険適応となります。またシミに対しても効果があります。
Vbeamは、単純性血管腫、苺状血管腫といった赤あざ、毛細血管拡張症に保険適応となります。そのほか老人性血管腫などの赤い皮膚疾患、尋常性疣贅に効果があります。

診察のうえ、どの治療法が適しているかを判断し、経過や注意事項をご説明したうえで照射いたします。まずは受診していただきご相談ください。